わたしの本棚(2)

こんにちは

私の持っている本を紹介する記事です!今回はこちら!!

『2ページで理解する 標準薬物治療ファイル 改訂3版』南山堂

気に入っているところ

この本のすごいところは、見開き2ページで疾患についての説明、症状、治療指針、治療薬について細かく記載されているところ!

ガイドラインに沿った治療薬も書かれています!読むだけで疾患の全てが分かった気になる(笑)

さらに、SOAP形式で書いてある!患者主観でどのように思う症状なのか、病因、主な検査所見、治療評価なども。疾患によっては治療のゴールなども書いてある。悪性腫瘍に関してだけでも19項目あります。

個人的には、ガイドラインがさっと確認できるので、学生に指導する時なども活用できますし、疾患に対して使用される治療薬の種類が書いてあるところが見やすくてわかりやすいと思います。『見開き2ページで1疾患』っていうのも見やすい特徴ですね。そのため、67疾患も書かれているのに本自体がとっても薄いので持ち運びやすい!

これは職場の後輩の子が持ってて、それを真似して買った子からオススメされて即書いました(笑)

難点

ただ、1つ難点なのは、字が小さいこと(笑)先ほども言いましたが、『見開き2ページに1疾患について病因、疫学、治療指針、治療薬などなど全てが記載』されているため、文字がかなり小さいです。私が老眼になったらルーペ必須かもしれん(笑)

読むタイミング

私は、新規の患者さんが来て「どんな病気かな?ガイドラインなんだっけ?」というように、気になったとき、調べてみるときに使います。

興味がある方はぜひチェックしてみてください(^^)

2ページで理解する 標準薬物治療ファイル [ 日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会 ]

価格:2,750円
(2020/11/25 23:15時点)
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